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バイオマス等発電施設 産業廃棄物やバイオマス燃料の焼却熱を蒸気に変えてタービンを回して発電します
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バイオマス等発電施設は、可燃性廃棄物(燃料)を適正に焼却処理するとともに、その燃焼熱で蒸気を発生させ、タービン発電機により高効率な発電(サーマルリサイクル)を行います。
廃棄物の適正処理とバイオマス燃料を使った発電によりCO2発生を抑制し、地球温暖化の防止に寄与します。

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施主
環境リサイクルエネルギー株式会社
施設名称 
バイオマス等発電施設
稼働日数
300日/年
処理能力
95t/24h(1碁)
焼却炉形式
全連続燃焼式焼却炉
(ロータリーキルン+ストーカ)
排ガス基準
・ばいじん 0.08g/m3N以下
 
・硫黄酸化物 K値=10
 
・窒素酸化物 250ppm
 
・塩化水素 700mg/m3N
 
・ダイオキシン類 1ng-TEQ/m3N
主要設備方式
 
受入供給 
・ピット&クレーン方式
(ピット容量:処理量の10日分以上)
・受入前破砕装置(粗大可燃物用)
・廃酸・廃アルカリ
(タンク受入+中和槽+ポンプ+ノズル)
・廃油(タンク受入+ポンプ+バーナ)
・感染性廃棄物(コンベヤ投入装置
燃焼
ロータリーキルン&ストーカ炉
ガス冷却
廃熱ボイラー、排ガス減温塔
排ガス処理
パグフィルタ、白煙防止、煙突、
消石灰・活性炭吹込装置
給水
再利用水使用
(バイオマス燃料製造施設より)
排水処理
場内処理(バイオマス燃料製造施設へ)
余熱利用
発電(蒸気タービン方式 発電効率 : 15%以上)
発電能力
最大2,750kW
通風設備
平衡通風方式
灰出方式
コンテナ方式
飛灰処理
キレート剤処理